方針/静岡県のハウスクリーニングはブルームスへブルームス
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1.環境に優しい店を目指しています。

 掃除と修理を営むことはリフォーム会社と同じと思われるかもしれませんが、当店は住宅関連メーカー先導でモノを売ることで利益を得ることはしません。それは建物や設備を大切に扱い、使い続けることを信念に仕事をしてきた私の意に反します。
モノを替える、捨てるを極力減らして、環境負荷の低減をお客様と共に目指します。


2.お客様の健康を第一に考えて行動します。

 当店のもう一つの方針は健康配慮です。常にお客様の健康を一番に考え、サービスを提供いたします。
最近、住環境に蔓延した化学物質に不安を感じる方が増え、ハウスメーカーは健康配慮をセールスポイントにしようと、「ホルムアルデヒドフリー」「ノンアスベスト」などを謳っています。

法遵守することが健康配慮?
アスベストなどの物質は、何十年も前から人に害があると言われながらも建材に使用され続け、最近、ようやく規制されました。その理由は、法規制が緩慢であったこと、人体影響が臨床的に不確定であったことなどが考えられます。

健康被害を疑われながら、使用され続けている素材はたくさんあります。
例えば、どこのお宅でも使われている塩化ビニル製品(壁クロスや床材のクッションフロアなど)もそうです。使用される接着剤でこそ、法規制でノンホルマリンが主流となりましたが、他に下記のような危険物質を含んでいます。
 ○発ガン性物質塩化ビニルの主成分、塩ビモノマ−)
 ○生殖器の発達を阻害する環境ホルモン(副成分の可逆剤に含まれている)

法規制外だから安心ですか?
塩化ビニル製品乳幼児を対象とした商品で使用は禁じられていますが、建材使用では直接、口に入る恐れが無いためか規制されていません。安心なのでしょうか?古くなった壁クロスを指で強く擦ると指先が白くなります。それは直射日光の紫外線により酸化し、紛状に剥離するためです。床材のクッションフロアもそうです。歩行摩耗により削れています。経年劣化により危険な物質を撒き散らしているはずです。

法規制後では遅すぎます。
今日、5万種以上の化学物質が流通。毎年、新たに300種類程が市場へ投入されているそうです。(参考サイト)
他にも、まだ知られていない危険な素材はあるはずです。法律で規制されてからでは遅すぎます。家族の健康は、あなたが守るしかありません。

当店で出来ること。
不安を煽った安易なリフォームの勧誘でなく、健康に配慮しながら今、お住まいのお家と上手く付き合うことを提案いたします。
例えば、素材を痛めない洗剤を使用する。ワックスで保護する。こんな単純なことでも充分効果はありそうです。

お客様の健康に配慮しながら、掃除も修理も行う。それが最高のサービスと考えます。